※このプレイ日記は2017年2月17日に後援者のさんが製作したものです。










隊長 「今回のオフ会はプレイ日記にしますよね?」



柳 「え、しませんけど?」



隊長 「
勿体無い。しましょうよ」



柳 「おっさんが集まってゲームしたって文章読んで、何が面白いん

ですかw?」




隊長 「せっかくなので記録は残した方が良いんです」



柳 「っていうか、プレイ日記の数の足しにしたいだけでしょw?



隊長 「私をどんだけプレイ日記の亡者だと思われてんですかw」














完全にいつかのやりとりの繰り返し。

思えば我々、付き合いもそこそこ長くなってきましたね。















第1750弾





スーパーマリオカート


PartA














11月14日(2日目)

この日は隊長が家庭の用事があり、15時まで一旦解散。

さて、何やって時間潰しをと思案していると、隊長ご夫婦から










『あそこに競艇場ありますよ』

『こっちに場外馬券場がありますよ』



と、話の流れ上とは言え、博打場をススメられる(苦笑)

『あの、私ギャンブル中毒者とかじゃないですからねw?』

と、思わず口走ってしまう場面があったり。











そもそも、隊長の描くワタクシ柳像は少々誇張が酷い。

爆肉、大酒、競馬狂いって、わしゃ昭和のプロレスラーかw












≪二人してすンげぇツラしてます≫


そもそも、オフ会に参加した後援者皆様から

『柳と隊長は似ている』 ※なんだったらミニアンケして下さいw

との声がある以上、



私がフンババなら隊長はムードスード

なのであります☆











これ、もはや常識です。









用事を終えた隊長と合流後は、近くの大型ショッピングモールへ出撃。

私の車で移動したのですが、




柳 「
福岡で隊長乗せて私が自分の車の運転・・・つくづく人生ってぇのは

ワケが分かりませんな」



隊長 「逆ならまだ分かりますがねw」




と会話した事が印象に残っている。

雨天の中、世間話を交えながら車は市内を抜けていく。

しみじみ人生は面白い。










さて到着し、売り場を物色し始める我々。




隊長 「何買うんですか?」



柳 「爆買いッスね♪」






実を言うと、前日の時点で私は手ぶらで隊長宅に泊まりこんでいた。

正直常識知らずにも程がある(苦笑)










なので、兎にも角にも手土産の一つでも調達し、隊長の奥様のご機嫌

取ることが急務だったのだ。


※注:隊長の奥様はそんな狭量な方ではありません













柳 「隊長。旦那の目から見て奥様のお喜びになる物はなんでしょう!?」



隊長 「え、いいですよわざわざ」



柳 「そうはいかん!このままでは
オフ会禁止柳禁止

なってしまう!」







とまぁ、菓子を買い小物を買いお子様向け玩具を買い・・・と、

最終的には結構な量に。




柳 「これも良くないですか♪」



隊長 「これですかw?」










<左ミドル>


と、半ば私の趣味丸出しで購入したのがこのソフトサンドバッグ。


隊長も、

『(お子さんや奥様の)ストレス解消になっていいかもですねぇ☆』

などと言っていたが、後日とんでもない事を言い出す。










〜〜〜後日〜〜〜






隊長 「柳さん、あのサンドバッグですけど」



柳 「ああ、邪魔になってませんか?」



隊長 「いやぁ、当日は言えなかったんですけどね・・・」















<配色はクリソツw>


隊長 「巨大テン○にしか見えなくないですかw?」







長剣大帝ガードリーダー。

ハッキリ言うが、とんだバカ野郎であるw












ちなみにこのサンドバッグ。

試しに殴ってみたがあまりに軽くて大人が引っ叩くのには少々物足りない。

それでは隊長Jr.に、と殴ってもらったところ・・・










倒れたサンドバッグに乗りかかりパウンド!










そして、まさかのフットスタンプ(汗)

ヴァンダレイ・シウバか!?と背筋が寒くなったのはここだけの話だ(苦笑)





さて爆買い後は一旦帰宅し、隊長Jr.玩具タイム。

僭越ながら今回贈呈したのは











トミカの”ENEOS”だ。




柳 「って・・・リアルガソリンスタンドですよね?こんなんで喜びますか?」



隊長 「いえ、これなら間違いなく喜びますね」



柳 「し、渋い趣味だ(苦笑)」



隊長 「私は大砲の付いていないものに興味はありませんがw」






正直『ホントにコレでいいのかよw?』と半信半疑だったが、

さすが父親。











”実際の街にあるもので遊ぶ”という行為が、子供的にはツボらしい。

その喜んでいる証拠に、というわけではないだろうが、この後、











Jr 「エネルギーを素敵に!ENEOS!」


と、ENEOSのCMソングを所構わず歌い出す事にw





隊長 「喜んでますねぇ。いつもよりかなりテンション高いです



柳 「それなら良かった」












ちなみに、私はスタンドの屋根の窪みに店員人形を忍ばせ、

塹壕戦ごっこで遊んでいたw

隊長Jr.もそれが気に入ったようで、哀れ店員さんは西部戦線状態に。



柳 「店員さんいないとガソリン注いでくれる人がいないよ?」



Jr 「エネルギーを素敵に!ENEOS!」




この意味不明な切り返しw

ホント、何かに夢中になっている子供は天才だw










その他、恐竜戦車の口に給油ノズルを突っ込んで遊ぶJr.











柳 「ぺスターなら大喜びですね」



隊長 「2つのヒトデをくっつけたみたいなヤツですねw」



と会話していた我々。

いい歳こいて愉快極まりないw


また隊長はお片づけを渋る隊長Jr.に、










『片付けないとキングジョーのモノになるぞ〜』


と、ENEOSにウルトラ怪獣を進撃させて、片付けを促していたのが

印象的だった。

まさに父親営業中。オフ会だからこそ見られる風景だ。












≪待ってたよ☆≫



そうこうしていると、2夜連続カワウソさん登場。

ブラックモンブランを食べつつ、博多名物ラーメンへ出撃であります。





2日目の夜の流れとしては、

【ラーメン → 本・ゲームショップ → 隊長宅で軽くゲーム】

というものでした。









ゲームはファミコンのロックマンでしたっけ?

私は横で眺めていただけでしたが、お二人して難コースに

挑んでらっしゃいました。


『しっかしよく死ぬなぁw』と思いながら見てましたが、

なんでファミコンのアクションゲームってあんな難しいんでしょうね(苦笑)









最終的にはカワウソさんのプレイでステージクリア。



隊長 「ちょ、ちょっとそこは安全にいきません(汗)?」



カワウソ 「大丈夫。いけるとですよ♪」



なんて会話がなされてましたが、私も内心、

『そこは安全に行こうぜカワウソさんw?』

と思って見てました。









男は度胸と勢いです。











度胸も勢いもゼロだったキリュウの乱の某・お二人には、

少し見習って頂きたい。











しっかしラーメンが安かったw

本場ともなると、味勝負も去ることながら価格勝負になるんでしょうかね。


また、本・ゲームショップでは隊長がお土産にと、一冊贈呈して下さりました。












コレです。

ブレというものがありませんな。











”早坂ひとみ”

ミリオンガールズ2003では、個人的には”長谷川瞳”と並んで

好きな女優でありました。











・・・ちなみに、隊長が購入した写真集は2冊。

私が頂いたのは1冊だけ。

小沢まどかはドコ行ったww???













11月15日(3日目)

最終日は”カワウソさんのお子さんも一緒に皆で遊ぼう!”

がコンセプト。

行き先候補地が二転三転した結果、目指すは水族館に。












そんなワケでカワウソさんJrと初遭遇。

照れまくりながら挨拶してくれました。

まだ人見知りする年頃なのか、それとも私が怖かったのか(苦笑)












お子さんがお母さんと離れるのがどうしても嫌だったらしく、

急遽カワウソさんの奥様もご参加。

実に幸せ家族の休日、そのワンシーンです。


心中では『わしがこん中に混じっとってもエエんかw?』と何度も

自問自答しつつ、車2台でいざ水族館。












その道中、街中にENEOS発見。


柳 「あ、ENEOSだよ」

と、隊長Jrに水を向けると・・・。


Jr 「エネルギーを素敵に!ENEOS!!」

期待通りの反応ありがとうw










カワウソさん一行より先に到着し、肩車で遊ぶ私。


柳 「お、まだまだ軽いな。そのうち出来なくなるかな?」


お見せ出来ないのが残念だが、隊長Jrの満面の笑みにこちらまで

嬉しくなってしまうw











余談だがキリュウさんあたりだと肩車出来るのだろうか?

ブレーンバスターになりそうで間違ってもさせたくないw













他には、私と隊長でハイキックを披露し合ってました。




柳 「隊長まだまだブリバリですな」



隊長 「(納得できない様子で)んん、上手く足が上がらないな。

本当はもう少し上がるんですけど」




柳 「では、私が
ブラジリアンキックのハイをお見せしましょう」



隊長 「お〜、ガードの上から蹴るんですね」





これが日曜の水族館の駐車場の風景。

異様です(苦笑)












そんな感じでカワウソ家到着。

水族館にレッツゴーです。











 

残念ながら、私は海の生き物を見て喜ぶ人間ではありませんが、

喜ぶお子さんの姿を眺めるのは良い物ですね。












また、隊長やカワウソさんの父親像を目の当たりにするのも

新鮮な喜びです。












お二人と比較し、私はフラフラと何やってんだwなんて思いつつ、

順路を巡りました。











≪赤丸の中の細長いヤツ≫




カワウソ 「柳さん、これこれ」



柳 「おお、チンアナゴですね♪」











細いんですけど、異様に長〜いチンアナゴ。

長くてチン・・・そして、目の前にはカワウソさん。

思いっきり数多の下ネタが脳内を疾駆していきましたが、なんとか思い

留まりました。

子供と女性の力は偉大ですw










さて、メインイベントはイルカショー。

イルカの他、アシカ達がプールを一斉に泳ぐ様子は迫力満点です。











柳 「まるで海物語だなw」



カワウソ 「言うと思いましたwでも、この魚群じゃ期待度薄いですよ」



柳 「マリンちゃんはどこかな〜」




よく馴致された海洋動物達のショーに関心しつつ、

しかし何が一番面白かったって抜群にサービス精神溢れる水飛沫!












柳 「子供は動物なんかよりかかる方が面白いんじゃないかw?」



隊長 「ありゃかけすぎですよ










『いくらなんでもやりすぎだww』と隊長と私が吹き出すくらい、

最前列席のお客さんを水飛沫が襲います。










まるでドリー○シャワーだな。

・・・なんてフレーズを飲み込み、次へ。











≪お昼休憩。お子さん二人とも食欲旺盛≫










≪カワウソJr誘拐の図≫


まぁ、酷いツラ(苦笑)











隊長 「聖帝十字陵の人攫いそのまんまですね♪」



柳 「ありがとうございますw」











最後は水族館脇の海岸線を散歩。

すると、隊長はお子さん達と走り出しました。



柳 「なんとアクティブなw」



カワウソ 「元気っすねぇ〜」




とカワウソさんは半ば呆れる様に笑ってましたが、対して私の方は・・・。




柳 「う・・・うずうず・・・」



正直、一緒になって走り出したい衝動を懸命に抑えていたのだったり。

すると隊長、笑顔満面でこちらにやってきました。



隊長 「副総裁、競争しませんか?」




来 た よ w !!



この瞬間、私は確信しました。

このヒト、なんだかんだ言ってホント私と同系統の人間だな、とw









勝負自体は、お互いが事前に確認したゴール地点が相違していた為、

うやむやな感じに。





隊長 「走りますねぇ!意外に速いじゃないですか!」



柳 「え、意外ですか?」



隊長 「そのガタイじゃ走れないかと思ってました。スタミナもあるし」



柳 「ま、馬なんでw」



隊長 「ぶっちぎる予定だったんですけどねぇ〜」




柳 「隊長こそ、
スイマーさんよりよっぽど体育会系ですよ」




なんて、その場では爽やかに冗談を飛ばしておりましたが・・・。












≪12月1日 隊長の手記≫



どうやら勝った気でいらっしゃるご様子・・・。











次、機会があったら目に物見せてくれるわw!!












≪全員記念撮影≫


こんな感じで水族館はお開き。

カワウソさん一家ともここでお別れに。









 

しかし帰り道、道のド真ん中で軽トラのサマーソルトキックには

ビビりました(汗)

運転される方はくれぐれもご安全に。









隊長宅帰宅後は、私の撤収まで和やかにゲーム対戦。













まずはカプコンvsSNK


隊長「・・・っていうか、私全部負けてますねw」



柳 「接待プレイとか要らないですからねw?」



私の記憶違いで無ければ、10戦くらいやって不覚をとったのは

最後の1戦だけでしたでしょうか・・・。

さすが隊長。接待プレイはお手の物であります☆











それでも最後一回は隊長十八番のフライングバルセロナアタック

炸裂で締め。



隊長 「よし。コレで終わりにしましょう。私が勝って終わりに

しましょうw」



柳「はぁ、そスかw」



まぁ、勝ち逃げとも言うんでしょうがw







 

そして、締めのゲームは地球防衛軍の”VSモード”。

ここでも清々しいまでの隊長の”敗北の美学”が乱舞します。













柳 「これ、ミサイル使ってもエエんですかね?」



隊長 「どうぞどうぞ♪」



柳 「本当に?本当にエエんですねw?」













隊長 「うげぇぇぇ!?」










隊長 「ごあぁっ!!」




見事に死にまくってくれました。

何が嬉しくて即死ダメージのホーミングミサイル相手に立ち回りたいのか

分かりませんが、




柳 「武器変えましょうか?」



隊長 「いえ、そのまま来て下さい!



柳 「あそwじゃあ遠慮なく死んでくださいw」












隊長は最後の最後まで勇敢に戦い抜き・・・。











完膚無きまでに敗れ去りました。














その後はゴジラ映画を眺めながら、幸せ怪獣トーク。



『毎回正面衝突。東宝自衛隊の男らしさは半端ねぇw』



『側面や背後、ましてアウトレンジからの攻撃なんて絶対

有り得ませんよね』













『コスモスは自分達の救出の為に街一個ぶっ壊してるけど、

無茶苦茶だよw』



『さすがコスモス、スケールが違うw』



等々。

夕食まで振舞って頂き、隊長、本当にありがとうございました。



そんな感じで差し迫る別れの時。












その前に、オマケのオフ会レポート。

【ガンジー 怒りのアイロン】を次パートで

お付き合いください。




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