第1948弾

三國志�Y


毎度一騎打ちプレイを行う飽きない男、ガードリーダーです。
今回の主役は劉備の配下。蜀の将軍・フウシュウです。


221年。劉備は殺された関羽の仇討ちに、呉へ侵攻。
しかしリクソンの火計に大敗。多くの兵士を失います。
世に言う夷陵の戦いです。
そのとき司令官として各部隊を統括していた将軍がフウシュウ
でした。
(三国志演義のフウシュウは、参戦武将のひとりに過ぎません)


あらため能力値をみますと・・・統率力の低さが目立ちます。
夷陵の敗戦が影響しているのでしょう。
これだけ統率が低い蜀の指揮官は、なかなか珍しいです。
「フウシュウは油断して大敗した」のは事実でしょうが、
ちょっぴり劉備の責任をなすりつけられた気もしますw

必要以上に統率を下げられたとしても、武力は平均値をマーク。
蜀の同僚・フシジン(関羽を裏切った男)に圧勝。
しかしまあフシジンの顔は酷い。義理が皆無の顔をしてるw


第二戦は三国志大戦より金郷公主。
曹操と杜夫人の娘で、見識深い聡明な女性・・・らしいですが、
よく知りません(苦笑)
よく知らないのに武力27で登録。当然フシュウが勝ちました。


黄巾の乱の指導者、チョウカク。老体ゆえ、武力は低く楽勝。
呉将ハンショウ。関羽を捕らえた勇将なれど、憎まれ役ゆえか
どの三国志ゲームでも能力値は平均並みです。
史実のフウシュウも、このハンショウの軍によって敗死。
武力74のハンショウは格上でしたが、ギリギリで勝利しました。


最終戦の相手は関羽の孫、カントウ。
爺さんの面影の無い無気力顔には、ナギさんも笑ってましたw
とはいえ、名門の血は伊達じゃない。
フウシュウの完敗です。「腐ってもアバンの使徒だな」

最後に。こちらがフウシュウの歴代能力値。
統率力にはかなりバラつきがあります。
三国志は見解がよく変わったりしますので、今後も能力値が
変動しそうですね。